ノックしようか?ドアを開けてみようか?自分が予約した会議室。予約時間になっても会議室を空けてもらえない。でも、中には大事なお客様がいるかもしれない。そんな経験はありませんか?
「ノック」という行為は、日常的に使われているようでいて、ノックする側にとっては心理的に抵抗があるもの。会議を中断させる強制力があることから、なるべくノックをしたくないという人が多いでしょう。また、される側にとっても、ノックによって急かされるために、あまり気持ちのよいものではありません。
する側にとっても、される側にとっても抵抗のあるノック。それを、やさしいお知らせに変えることはできないだろうか。
そんな思いから、Knocksは誕生しました。

あなたに代わって、光でやさしくお知らせする「Knocks(ノックス)」を作りました。

これからは、ドアをノックしなくても、会議室の中に人がいるかどうかわかります。ドアをノックしなくても、会議室の外で次の予約の人が待っていることを知らせることができます。もう、会議室の前で悩む必要はありません。ノックされる人には、音ではなく光で、あなたのやさしい心づかいを届けます。

Knocksは、会議室の中に置くReceiver(レシーバー)と、会議室の外に設置するKnocker(ノッカー)で構成されています。人感センサーを搭載したReceiverが、室内に人がいるかどうかを感知して、会議室の外のKnockerへお知らせしてくれます。
時間になっても空かない会議室には、ドアをノックする代わりに、Knockerをトントンと2タップしてください。次の利用者が来て待っていますよ、ということを、中にいる人へ光で「やさしく」「自然に」知らせます。

現在、Knocksはプロトタイプ開発が完了した段階です。製品化やサービス開発についてご興味のある方は、ぜひご連絡ください。